小田原市の漢方専門医 内科・アレルギー・皮膚科・肥満・糖尿外来

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おだわらの「にこにこスマイルドクター」

10月1日から『インフルエンザワクチン接種』を始めます。 

今年は新型コロナウイルス感染症の流行もあり、インフルエンザ感染予防がとても大切になります。
できる限り早めの時期の接種(できれば10月中)をお勧めします。

これまで接種をしたことがない方も予防のためのワクチン接種をお勧めします!!

『2020年インフルエンザワクチン接種のご案内』

● 予約受付期間
9月14日(月)~11月30日(月)17:00まで
1日10名までのご予約となります。

● 接種期間
10月1日(木)~12月28日(月)午前中の診療時間まで

● 接種料金
A)一般/中学1年生~64歳まで 2,500円(税込)
B)2回目 2,000円(税込)

漢方医学と西洋医学の融合

当院は神奈川県小田原市の漢方を専門とするクリニックです。

東洋医学と西洋医学はその得意とする分野が異なり、西洋医学の手の届かないところに漢方は力を発揮します。当クリニックでは、その適応を見極め、漢方を最大限に活用しながら、東西両医学を適材適所で融合させた治療を行います。

診療のご予約・お問い合わせは
0465-20-4122

漢方医学と西洋医学の融合

当院について

医院名
東洋クリニック おだわら
(院長 澤野 進)
診療科目
漢方内科・アレルギー科・皮膚科・漢方婦人科・漢方耳鼻科・漢方泌尿器科・整形内科・ペイン科・肥満・糖尿外来・漢方口腔治療
※ 保険診療を行っております。
診療時間
診療時間
午前(9:00~12:00)
午後(14:00~18:00)

※ 予約制(電話でのご予約をお願いします。)
※ 祝日・祭日は10:00~13:00

休診日:土曜午後、日曜
診療予約
予約時間:9:00~12:00、14:00~18:00
※ 原則、予約診察でお願いしています。
※ 待ち時間短縮のため、初診、再診ともに予約者優先となります。
※ 予約患者様は診療が早まります。
お電話にてご予約ください。
0465-20-4122
初診の方へ
保険証、医療証をお持ちください。
※ 予約をされた患者様が優先です。
※ 診察前に問診表を記入していただきます。
※ 他の病院で受けた検査結果、検診、人間ドックの結果があればお持ちください。
※ 現在服用している薬がわかるものをお持ちください。
所在地/TEL

〒250-0011
神奈川県小田原市栄町1-5-17 ヘルスケアタワー6階
TEL: 0465-20-4122
FAX: 0465-20-4188

院内の雰囲気・診療設備

院内の雰囲気・診療設備

院内の雰囲気・診療設備

診療内容と診療方針

漢方医学と西洋医学の融合

漢方医学と西洋医学はその得意とする分野が異なり、西洋医学の手の届かないところに漢方は効果を発揮します。
当クリニックでは、その適応を見極め、漢方を最大限に活用しながら、西洋医学を融合させた治療を行います。

漢方医学の特徴

西洋医学の特徴

診断

人全体を診る
現象や肉眼で診断する
個人差(体質)を重視する

病気・臓器を診る
物質や数値で判断する
共通性を重視する

治療

体の状態に応じた治療方法
自然治癒力を高める治療

病名・診断に応じた治療方法
薬や手術が体の働きの代わりをする

薬剤

天然物(生薬)
副作用がない

化学薬品、ホルモン剤
副作用を伴う

漢方の特徴

個人差を重視し、一人ひとりの体質にあったオーダーメイドの治療をします。

個々の臓器を診るのではなく、身体全体を診てそのバランスをとる治療をします。

漢方治療に適する症状や疾患

以下のような症状にお困りの方に、漢方はよい適応となります。

冷え症、疲れやすい、風邪をひきやすい、
胃腸が弱い、食欲がない、胃もたれする、
下痢しやすい、便秘など
※ 内科系疾患

血の道症、更年期障害、
生理痛、生理不順、月経前症候群など
※ 婦人科疾患全般

耳鳴り、めまい、ふらつき、
慢性鼻炎、アレルギー性鼻炎
※ 耳鼻科系疾患

にきび、湿疹、蕁麻疹、
アトピー性皮膚炎、しもやけ
※ 皮膚科系疾患

肩こり、頭痛、腰痛、関節痛

糖尿病、肥満
抗ガン剤治療の副作用、
消化器系ガンのOP後、
慢性疾患などの体力、免疫力の増強

にこにこ相談室

2020年秋

抹消循環不全症

足や手の冷え症は多くの女性の敵です。一般の冷え症(冷え性)は足から上がって範囲が広がります。つま先の冷え症(冷え性)が足首や足全体の冷え症(冷え性)になったら治療が必要です。

にこにこ先生

2020年秋

腰の下部の冷え症(冷え性)

手の冷えは無い人もいます。つま先の冷えよりは腰~大腿(ふともも)の冷えが気になります。下腹部の冷えを自覚することもあります。この冷え症(冷え性)は骨盤内のうっ血(血のもどりがよくない)になる患者もが多く、漢方医学的にはお血病態と診断される方もいます。

にこにこ先生

2020年秋

腹部分の冷え症(冷え性)

腹部分の冷え症(冷え性)は自覚する方は少ないのですが、漢方医学的では「裏寒」といって重要な疾患です。消化機能低下に加えて婦人科疾患(月経不順・月経痛・不妊症)でもみられます。これを発見するのが漢方医の実績です。この治療は漢方の得意とする部分で、東洋医学で得意分野です。

にこにこ先生

処方内容

漢方内科

処方頻度の多いお薬

  • 柴苓湯
  • 四令湯
  • 五苓散
  • 柴胡桂枝湯など

漢方婦人科

処方頻度の多いお薬

  • 当帰芍薬散
  • 加味逍遥散
  • 桂枝茯苓丸など

漢方耳鼻科

処方頻度の多いお薬

  • 葛根湯加センキュウシンイ
  • 辛夷清肺湯
  • 荊芥連翹湯
  • 七物降下湯など

漢方皮膚科

処方頻度の多いお薬

  • 十味敗毒湯
  • 黄連解毒湯
  • 温清飲など

がんの漢方治療

処方頻度の多いお薬

  • 十全大補湯
  • 釣藤散
  • 補中益気湯など

医師の紹介

東洋クリニックおだわら 院長 澤野 進

全国各地で東洋医学および、総合的診療の良さを伝えてきました。生まれ故郷である神奈川に戻り、多くの方々へ東西両医学の適材適所の良さを提供致します。

東洋クリニックおだわら 院長 澤野 進

経歴

1953年

横浜市生まれ

1987年

山梨医科大学医学部卒業

1989年

東京大学医学部付属病院小児科入局

1990年

関東労災病院小児科

1993年

福岡記念病院内科

1994年

北海道夕張私立病院内科、南清水沢診療所長

2000年

夕張市で「にこにこ医院」を開業

2013年

東洋クリニック蒲田 名誉院長
(武蔵野市のクリニック院長を兼務)

柔道整復師・整体師・鍼灸師・カイロプラクターとの連携を続けてきたことにより、総合的診療のスペシャリストとなりました。これまで全国800回以上の講演実績があります。北海道では「にこにこスマイルドクター」として人気でした。